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株式会社シモダ

屋根工事

屋根工事も当然、安定した施工体制を整え、 日々進化する施工方法や素材などの情報に長けた専門の職人がお客様のニーズと家のデザインを考慮し、 もっとも適したと思われる屋根材をご提案します。

和瓦、洋瓦、樋・板金

屋根材について

住宅の屋根材に使用される建材は、大きく4種類に分けられます。

粘土系
スレート系

釉薬(ゆうやく)瓦と無釉(むゆう)瓦があり、釉薬瓦は色や形のバリエーションが多く、 無釉瓦は釉薬を施さない焼き方で、素材の違いなどで、いぶし瓦、素焼瓦、練込瓦、窯変(ようへん)瓦などがあります。

天然スレートと彩色スレートがあり、天然素材の玄昌石(げんしょうせき)を材料にしたスレートは退色せず、 黒くツヤのある自然の色と重厚感のあるテクスチャーが特徴です。 彩色スレートはセメントに繊維を混入して強化した薄い板状の素材で、軽量で施工性が良く、 色や形厚みのバリエーションも多く、安価なため普及しています。


セメント系
アスファルト系

プレスセメント瓦とコンクリート瓦があります。プレスセメント瓦はセメントと細骨材のモルタルが原料の瓦で、 スレート系より厚みがあるため形状のバリエーションが多く、重厚感がります。 コンクリート瓦はプレスセメント瓦よりセメント比率が低く、押し出し成形方式で形を作っています。

アスファルト系の基材に着色砂で着色された屋根材のことです。 アメリカなどでは住宅の屋根の約80%程度に使用されている材料です。 軽くて柔らかいのが特徴で、曲面の屋根にも使われることがあります。 また、従来の製品は素材の性質上、防火制限を受けることがありましたが、 最近では不燃性素材を使用しているので、それらの心配もいりません。


金属系

鋼板と非鉄金属のものがあり、鋼板には防錆(ぼうせい)のために表面処理したものや、 素材の耐食性が高いものがある。トタンやガルバニウムなどが代表的な素材です。 非鉄金属はアルミニウム合金板、銅板、チタン板などです。 金属系は軽量なので、建物に対して構造的な負担が少ないのが特徴です。


和瓦

和瓦

無釉瓦

無釉瓦

スレート瓦

スレート瓦


セメント系瓦

セメント系瓦

金属系瓦(ガルバリウム)

金属系瓦(ガルバリウム)

アスファルト系

アスファルト系


樋について

樋についても同様にお客様の住まいのデザインを考慮し、最適な素材と施工方法をご提案します。
素材によって大きく2種類が挙げられます。

硬化塩化ビニール雨樋

酸やアルカリに強く、さびや腐食が発生しません。 軽量で施工性も良いというメリットがあります。一方で、温度の変化に弱い面を持ち、高温による変形や、 寒冷地などの低温による強度低下などのデメリットもあります。

硬化塩化ビニール雨樋

硬化塩化ビニール雨樋


金属板製樋

ステンレス、鋼、ガルバリウム等多種にわたる素材があり、屋根と同じ金属を使うこともでき、いろいろな意匠が可能です。

金属板製樋

金属板製樋


庇・外装飾り

意匠を作り出すための妻飾り、出隅コーナー飾り、フラワーBOX、装飾庇、幕板、飾り戸等外装部材を多種にわたりコーディネートできます。

庇・外装飾り

庇・外装飾り



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